ホーム 製品 ショッピング 店舗サービス レース活動 お問い合わせ 企業情報
TOP - 製品紹介 - NSX

NSX チューニングアドバイス
Racing Parts ・調整式スタビライザー・FIAガソリンタンク・オルガン式ブレーキペダル・レーシングホイールナット(1.25/1.5)・レーシングインパクト    ・レーシングホイール・サインボード・レーシングストップウォッチ
冷却系 ・サーモスイッチ・サーモスタット・厚ラジエーター・ラジエーターキャップ・強化ホース
エンジン ・ECU ・Engine トルクダンパー ・エアコンレスベルト ・オイルパンASSY ・オイルフィルターストッパー ・キャッチタンク 
・キャパシティーアップエンジン ・強化ベルト ・コンプリートエンジン ・フィラーキャップ ・ブロバイ対応ヘットカバー・エンジンマウント
足回り・駆動系 ・ショックアブソーバー・ピロアッパーマウント・キャスターピロフロントロアアーム・ワイドトレッドスペーサー・S耐ロングハブボルト
・S耐ロングハブボルト&ハブASSY・調整式リアアッパーアーム・強化タイロット・調整式フロントアッパーアーム・強化フロントロアアーム
・強化リアロアアーム・フロントロールセンターアジャスター・リアロールセンターアジャスター・ハイキャンバーボールジョイント
・強化コントロールアーム・ファイナルギア・ブレーキパット・ブレーキローター・リアルフロントブレーキキット・BIGリアブレーキキット
ケミカル系 ・エンジンオイル・ギアオイル・・ブレーキオイル・オイルフィルター・マグネットドレンボルト・エアクリーナー
アクセサリー ・アンテナ・ポスター・HID・アルミナット・キーホルダー・キーホルダー・ステッカー・フードピン・Tシャツ・トレーナー・ジャンバー
・ビデオステー・ロギングビデオ・SST
吸気系 ・エアーフィルター・エアーボックス・エアーダクト・ブレーキエアーダクト・ビックスロットル・AIS・BIGサージタンク
・4連スロットル・6連スロットル
外装系 ・フロントスポーツ・バンパースポイラー・GT−3DWING・カーボン軽量ドア・ディフューザー・エアロボンネット
排気系 ・Exhaust manifold・フロントパイプ・スポーツ触媒・サーキットマフラー・極 TITANIUM マフラー・マフラー強化ゴム
・ガスケットセンサー取り付けブラケット・センサーメクラ蓋・フランジ
強化系 ・ボルト止めロールバー・溶接ロールバー・レーシングブレーキキット・強化ブレーキKIT・強化ブレーキローター・スタンダードブレーキローター・強化ブレーキライン・ブレーキダクト
マウント ・エンジンマウント(EVO1.2.3)・強化シフトリンケージブッシュ・強化デフマウント(EVO1.2.3)・強化ステアリングパーツ・強化シフトパーツ
室内系 ・シート・シートレール・ハンドル・ハンドルボス・シフトノブ・チタンシフトノブ・メーター・ロギングデジタルメーター


NSXチューニングアドバイス


NSXはHONDAフラッグシップモデルとして、6年半と言う膨大な開発研究年月を掛け1990年9月に誕生しました。
それは正しくHONDAテクノロジーの結晶であり、HONDAスピリットの集大成。
初期型と呼ばれるV6 3.0Lエンジンを搭載するNA1が発売されてからも年々に熟成を重ね V6 3.2LエンジンのNA2へと進化し、量産ピュアスポーツカーとしては異例の14年間に渡り 進化し続けました。

理想的なMR駆動を選択し、大パワーを与えた分、構造的にボディー隔壁が増え、そのパワーに耐えうるだけの ボディー強度を与えると通常の鋼製ボディーでは重くなってしまう・・・。
それら大パワーMR駆動車の重量増を解消する為に製造工程に膨大な手間と費用の掛かるALLアルミボディーを敢えて採用。 結果、ボディー重量を僅か210kgに抑え総重量にして約200kgもの軽量化に貢献しています。
更に腐食性に強いALLアルミボディーの為、NA1など10年以上の年月が経過したボディーでも シッカリとしたメンテナンスを施していれば、今でも現役として十分活躍出来ます。

エンジン
NSXに搭載されているC32B型(C30B型)エンジンはフラッグシップエンジンとして優れた潜在パワーを 秘めていますが、馬力自主規制時代の制約で純正エキマニにて敢えて強制的にパワーを抑えています。
まず、パワーUPの第一歩としてエキマニを変えるだけで排気効率は改善され、十分に秘めたパワーが発揮されます。
また、エキマニ後の集合部〜マフラーも大変重要です。3000cc・3200ccエンジンが7000rpmも回る訳ですから 総排気容量も多くなりますので、マフラーは排気効率を第一条件とし、排気量に見合った太い中低トルクを 損ねない程度のヌケの良いマフラーが良いでしょう。
ECUについても、セッティング次第で澄み切ったNAフィーリングを生かしたまま更に大パワーを得る事も出来ます。 また、同型エンジンのスープアップですから、3・2L化&3.5L化も比較的容易に可能です。
当社では特に、このV型エンジンを研究しており、弱点を克服しパワーも皆様に満足して頂けるパーツを 数多くリリースしています。

サスペンション
HONDAレーシングテクノロジーはNSXの脚周りにも十分に注ぎ込まれています。
例えば、サスペンションの上下伸縮では吸収しきれない前後の振動に対応するコンプライアンス性能。
普通、一般車両ならゴムブッシュの撓みだけで曖昧に対応しているコンプライアンス機構でさえ、 専用リンクを介し、機構的に吸収し、限り無く不快なアライメント変化を抑えるような徹底ぶり。

カナリ走り込んで開発されたサスペンションなので、純正性能を超える事は大変難しいのが本音。
しかし、レーシングフィールドで実際にNSXで参戦している弊社のノウハウで、大パワーを確実に トラクションに換え、よもやオーバーステア傾向になり易いMR駆動を、ニュートラルでコントロール性の 高いセッティングに施す事が出来ます。

ボディー
ご存知のようにNSXのALLアルミボディーは元々、スポーツ走行を前提に開発された強度のあるボディーですから サーキット走行以外には、当社では「ある程度まで」であれば剛性面では十分と考えています。
ただ、サーキットを走ろうとした場合、極力「ロールバー」の取り付けをお客様には推奨しています。
前記の様に、NSXはスポーツ走行に対するシャーシ剛性は、十分な剛性&強度があるように設計されていますが、 クラッシュや事故、横転などの耐クラッシャブル性能が優先されていないためクラッシュ(事故)などにはとても弱い ボディーなのです。そのため、ドライバー自身を守る為にも、ロールバーの装着は重要と考えております。
また、応力計算されたアルミボディーですので、無闇に市販ボルトオン補強パーツをおごるだけでは あまり効果は得られません。我が社では本当に剛性UPに効果的な補強をNSXオーナーにお奨めしています。

その他
ボディー的には経年劣化に強いのですが、NA1を含めると十年以上経過している車両の場合、補機類や各部の パーツなど、各部をリフレッシュしてあげる事が重要になります。高額であり、大切にこれからも乗っていただけるよう 私達は、リフレッシュ作業として色々なメニューを用意しています。
ハブ・ハブベアリング・ミッションOH・エンジンOH・ブレーキ回りOHパワステ取り付けなど、NSXに関する事や、 弱点克服など・・なんでもOKですので、気軽にご相談下さい。



Copyright(C) 2005 TRACY SPORTS. All rights reserved.