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スーパー耐久 クラス3
#39 eeiA C-Brid TRACY SPORTS ADVAN NSX(HONDA LA-NSX NA2 )
Driver : HIROYUKI IIRI & OYAJI AKASAME

クラス4
#81 ガレージプラスワン TRACY SPORTS TB ADVAN CIVIC 
Driver : TATUYA HASHIMOTO & MASAYUKI UEDA & HIROMASA KITANO
2008 スーパー耐久
参戦車輌

3クラス NSX
WTCC
2002年からTRACY SPORTSとパートナーシップを結んでいるITALIA  JASmotorsportは、WTCC 第3戦スペインから
HONDA ACCORD EURO R で N TECHNOLOGY と 参戦している。
WTCC参戦のHONDA、そしてパートナーであるJASの挑戦に関しての情報を提供しています。
その他 MME(セパン12時間レース)、オプション2EXEDYお遊び耐久、筑波スーパーバトル、チューニングフェスタ

【2008.11.01-02】 RACE Super Taikyu Race in Sugo TRACY SPORTS eei-A NSX YH Race to Victory
11月01日(土) 〜 02日(日) スポーツランド SUGO

予選:金曜から、両ドライーバーのタイムも均衡しテストを行っていたため、ポールポジションを獲得するために
予選よりのセットアップを詰めていく作業を進めていた。
予選は、予想していたタイムが出なかっため、井入・赤鮫共に釈然としなかったが
無事今期3度目のポールポジションを獲得。


総合 7 ST3 1 位 39 TRACY SPORTS eeiA NSX YH HONDA NSX / ABA-NA2
井入 宏之 1'29.960
赤鮫オヤジ 1'30.675
Total 3'00.635  平均スピード 147.649km/h

決勝
土曜の予選セットから決勝のロングセットを見つけるのに苦労はしなかった。
レースでの速さが、今まで出し切る事ができなかったが、折り返し井入のスティントまでは、
完璧なレース運びでトップを死守。2位を走っていたNISMOのバックアップを受けるEXEDY NISSA N Z#333チームが、
2回目のピットインで、タイヤを交換しなかったので、勝機ありと赤鮫にスティント後半にチャンスあり、落ち着いて
行くように無線で連絡。ゴールまで残り20ラップをきったところでプッシュ、
トップより約0.5秒速いペースで走り残り10ラップで、テールトゥーノーズ、残り3ラップでトップに立つことに!
トップに立ってからは、残り3周を上手く2位を押さえてNSXに初優勝をもたらせた。
6年目の勝利にチームのみんなが泣き、非常にドラマチックな勝ち方にドライバーも今後の戦いに自信をつけました。

総合 7 位 ST3 1 位 39 TRACY SPORTS eeiA NSX http://www.fmotor.jp/news/stai/
HONDA NSX / ABA-NA2 井入 宏之 YH 1'29.960 4.920 148.236 初優勝!!









2002年よりNSXの開発を進めて、数々の試練を乗り越えて、
スーパー耐久NSXで参戦6年目にして優勝をする事ができました。
これからも常に、サーキットでの活動をしていきたいと考えております。
今まで、NSX参戦に関して、多くの方に御声援していただき、あらためてお礼申し上げます。

トレーシースポーツ一同
【2008.10.24-26】 RACE FIA WTCC JAPAN Okayama Supported YUKE TANIGUCHI








アコードでの戦いは、試練の連続でしたが、より大きいビジョンで回りを見ることが出来るようになりました。
しかし、まだ戦いは始まったばかりですし、次回を目指します。


予選23位
 第1レース 21位
 第2レース 19位


多くの御声援、大変心に響きました。
WTCCにこれだけ多くの方が興味があるとは大変な驚きです。
これからもより一層頑張りますので、大変有難うございました。
【2008.10.5】 RACE FIA WTCC ITALY Monza Supported YUKE TANIGUCHI


TEST in ADRIA

TEST in ADRIA

2008 WTCC Monza

2008 WTCC Monza
YUKE TANIGUCHI
予選26位
第1レース 21位
第2レース リタイア
【2008.9.10】 RACE Super Taikyu Race R.5 OKAYAMA

NSX 2台 CIVIC 1台の合計3台のエンジン エンジニアリング 伊藤

セッティング走行中のCIVIC

#39のデーターを#38にフィードバック

いい結果を目指してCIVICは、多くのミーティングを行った。

9月の日差しは、まだきつくグリット上も熱気

#39レース序盤から激しくバトル

TRACY HONDA

ガレージプラスワン CIVIC


#39 予選クラス1位 決勝  クラス2位 今期初 表彰台
#38 予選  クラス8位 決勝 クラス8位
#81 予選 クラス7位 決勝 クラス5位

課題の多いレース内容ではありましたが、次に繋がるレースが出来た事を、
チーム一同、多くのサポートしていただいた方々に感謝しております。
【2008.9.2】 2008 8/30 RACE 2008 MME TRACYSPORTS Coordinated J'S RACING LABS S2000


2008 MME の戦いは、HONDA S2000 Type S

安定した速さのMalaysia HONDA FD-2 Engineメンテナンスは無限(M-TEC)
昨年度クラス 優勝車両

レースは、AM11:00→PM11:00
灼熱の中でのレース、1回のスティントのドライバーの連続走行は75分まで

夜の中でも快調に、窪田が飛ばす。

11時間40分経過のラスト20分での逆転勝利。
【2008.6.15】 2008 6/15 RACE 速報! Super Taikyu Race R.3 富士


選トップだった井入宏之/赤鮫オヤジ組のTRACY SPORTS eeiA NSXが4周目までトップを走行した。
そこから先はめまぐるしくポジションが入れ替わった。
セーフティーカーが入ったこともあり、TRACY SPORTS eeiA NSXは速さを見せ付けた4位であった。

レースの流れがセーフティーカーで変わってしまった。
今回は、トラブルもなく速さをもったままのレースで良い感じだったのに残念(伊藤)


CIVICは、金曜日にミッションが入らないというトラブルが起きていたため、予定していた
テスト内容を変更して走った。
新しいことを多く試した事もあり決勝では、ドライバーとセットが決まってきて
決勝では安定したラップタイムを刻んだ。
北野選手のがんばりもあり、今期2回目の5位入賞した。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=15886&cno=42&b6Ec=1

■ST3
1
333
エクセディH.I.S.イングスZ
Z33
前嶋秀司
佐々木雅弘
124
2
27
FINA ADVAN M3
M3/E46
小林且雄
村田信博
井上貴志
123
3
15
岡部自動車ディクセル Z
Z33
長島正明
I.スシュコ
小松一臣
123
4
39
TRACY SPORTS eeiA NSX
NA2
井入宏之
赤鮫オヤジ
123
5
113
UNT Racing ☆ ings Z
Z33
伊橋 勲
堤 明彦
木村 崇
123
6
777
屏風浦工業ニューテック-Z
Z33
福山英朗
DRAGON
吉田基良
121
7
19
高見沢整骨院☆真東☆TC神戸Z33
Z33
高見沢一吉
池上慎二
輿水敏明
120
8
35
SRC WAKO'S RX-7
FD3S
橋本 げんや
藤井涼太
114
9
7
ドリームエンジェル・アドバンRX7
FD3S
オギ姉
清水隆広
岡島裕二
95
―― 以上完走 ――

■ST4
1
51
AGY ings インテグラ
DC5
井尻 薫
黒木英春
黒木健次
119
2
76
Racing Modulo ADVAN Type R
FD2
玉本秀幸
小林正吾
古橋 譲
118
3
73
CARACORT.SnowPeak.ERG.ED.DC5
DC5
Takamori.com
安達元気
117
4
69
J'S RACING CIVIC ADVAN
FD2
梅本淳一
久保田英夫
北川 剛
117
5
81
ガレージ・プラスワンTB
TRACY SPORTS
FD2
橋本達也
植田正幸
北野浩正
116
6
71
ERGエーワンYH.ED.DC5
DC5
下山和寿
藤田弘幸
山本すばる
115
7
77
Mirage Factory インテグラ
DC5
今村 透
黒田保男
113
8
87
K'Z AUTO FACTORY MOTUL Pmu ADV
DC5
金森敏一
水谷大介
デパマン石渡
95
―― 以上完走 ――
【2008.6.14】 2008 6/14 公式予選 速報 ! Super Taikyu Race R.3 富士 


富士 SUPER TECには、特別に 元HONDA ワークスライダーの宮城光さんに Cドライバーとして乗って頂きました。 
その模様は、Vol.30 V-TEC スポーツのNSX特集ページで詳細に載っていますので
皆さん、楽しみにしていてください。ぜひ、購入してくださいね。

STクラス3では「僕としてはレコードタイムを出せなかったから、ちょっと不満。スリップストリームが使えたら……」と

悔しそうな表情を見せたものの、TRACY SPORTS eeiA NSXの井入宏之が51秒385をマークしてトップに。 

ここまでの流れは前2戦と一緒ながら、異なっていたのはパートナーの赤鮫オヤジが奮闘を見せたこと。

Bドライバーセッションのトップこそ明け渡したものの、大きく遅れることなく2番手に続いたことで、

待望のクラストップから決勝に挑めるように。              

ただし、2番手につけたのは宿敵、無敗を誇る前嶋秀司/佐々木雅弘組のエクセディH.I.S.イングスZ。
                     
3番手にも小林且雄/村田信博/井上貴志組のFINA ADVAN M3が続いており、楽な戦いは許されないはずだ。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=15841&cno=42&b6Ec=1#


◎ 2008 6/14 公式予選 速報 ! Super Taikyu Race R.3 富士 ST-3 今季 初!ポールポジション 確定!

[14:13:43] tracy yamamotoの発言: 富士から 連絡 が ありました。
[14:14:00] tracy yamamotoの発言: 今期 初 ポールポジション 決定 の ようです。
[14:14:40] tracy yamamotoの発言: 井入 選手 さん 1.51.4
[14:14:52] tracy yamamotoの発言: 赤鮫 選手 さん も がんばっておられ
[14:15:05] tracy yamamotoの発言: クラス2番手 1.53.0 の 様 です。


[14:15:44] Ichiro Okumuraの発言: 素晴らしい! 早速、速報! アップ します。   
                     ◎ 直線は、333 Z より、 最高速、10 km 遅いそうです。
                       The コーナーリング マシン!ですネ。


ST3 クラス は A ドライバー 井入 が クラストップタイム を 記録した 1分51秒385 という、

総合でも 8番手に 食い込む 好タイム を 出した 39号車 が ポール を 獲得。

B ドライバー 佐々木 雅弘 が #333 エクセディH.I.SイングスZ が 2番手、#27 FINA BMW M3 が 3番手となった。

http://www.fmotor.jp/news/



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● 2008 6/14,15 Super Taikyu Race R.3 富士


この、R.3 富士 より、Rr タイヤ 18 inch スリックタイヤの、使用が、可能となり、6/13 専有走行、一番時計!です。

R.1 鈴鹿 、 R.2 仙台 予選は、記録 樹立 で、進んでおり、 明日、6/14 公式 予選 にも、 期待 が、高まります。



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【2008.6.14】V-TEC スポーツ 取材 In FUJI スピードウェイ
 スーパー耐久が、行われる金曜日に富士スピードウェイにて7月発売のV-TECスポーツの取材が行われました。
今回は、NSXとFITの特集の様です。スーパー耐久の車輌NSXのことが、詳しく解説されていると思います。
楽しみです。



下から
 ・S耐参戦中 NSX NA-2
 ・HONDA NSX Type - S(ホンダ技研広報車輌車=朝から富士山に行って撮影されたようです)
 ・TRACY SPORTS Tuning ings CIVIC Type R(TRACY SPORTSがチューニングを請け負っております)
 ・TRACY SPORTS新型開発FIT(エアロは、特別にings N-Specの開発・技術・製作協力を元に、TRACY SPORTSがプロデゥースし製作したものです)
【2008.5.12】
J.A.SMortorsport Race News

FIA-WTCC(FIA世界ツーリングカー選手権)は、現在2戦を消化し、第3戦からヨーロッパに戦いの場を移し、今週スペインのヴァレンシアでレースが開催されます。
スペインからJASモータースポーツは、Nテクノロジーがジョイントして、ホンダアコード・ユーロRをいよいよデビューさせることになりました。

4月15・16日に行われた、WTCC公式テストでトンプソンのベストタイムは、8番手をマークし、HONDA ACCORDの。潜在能力の高さを早速アピールしました。
10月24-26日には、岡山国際サーキットでWTCCが日本初開催されます。


JAS ドライバーは、James Thompson
N°15
James Thompson
N. Technology
Honda Accord Euro R


【2008.4.27】
TRACY SPORTS 2008 レース活動
スーパー耐久シリーズ第1戦 鈴鹿500KM RACE RESALT



午後1時30分 2008年最初の500KMの長いレースが始まりました。

スーパー耐久シリーズ 2008 第1戦
#39 eeiA C-Brid TRACY SPORTS ADVAN NSX(HONDA LA-NSX NA2 )

レーススタート、狙っていたというように、井入選手の絶妙のスタートでクラスポール
ショットを奪い、35周までトップで快走した。
2番手には、ライバルのエクセディH.I.S.イングスZが、30ラップ以降も
数秒以内できっちりとつけてきているため、1周1周油断が許されないレース。
TRACY SPORTS NSXにとっては、昨年度最終戦でのトップ争いを思い出し
何とか勝ちたいと思っていた矢先の出来事だった。
予定どうり、1スティント終了しドライバー交代なしで給油のみをこなしてピットアウトする
だけのピットを行う予定で、36周目ピットイン。その時だった。
後方のピットボードが大きく気付きづらく、ドライバーがNSXのピットエリアを見過ごして
しまうというハプニングに襲われた。チーム全員で30Mほど押して、自分達のピットへ。
この間、約30秒のロスがレース展開に大きく響く、そのまま井入選手が全開で前の
エクセディH.I.S.イングスZを追いかけるが、なかなか縮めることができない。
2回目のピットインで、赤鮫選手に交代。
「各コーナーでは、いい感じで攻めてはいけるんだが、ブレーキが気になって」というように、
赤鮫選手のペースがなかなか上がらない。コンスタントにラップを重ねて行くが、

せいっぱいで前に追いつく事がなかなか出来ない。
ここで、次回へつなげるための走りを忘れない走りに、
大きなトラブル・クラッシュ・接触もなく赤鮫選手、自分のスティントを無事走りきり、
完走5位を獲得した。レースの主導権を約半分まで握れた事で、チーム全体に
やる気がみなぎっている。次回仙台ハイランドでのレースでは、この気を晴らすことの
出来るように全力で向かっていくと、チーム一丸になる事ができている。



スーパー耐久 途中経過表 (100Km-18Laps)  総合9位 クラス1位 18L 42'16.531
スーパー耐久 途中経過表 (200Km-35Laps)  総合3位 クラス1位 35L 1:20'17.905
スーパー耐久 途中経過表 (300Km-52Laps)  総合12位 クラス6位 49L 1:57'32.716
スーパー耐久 途中経過表 (400Km-69Laps)  総合11位 クラス5位 66L 2:40'06.878
スーパー耐久 決勝正式結果表          総合11位 クラス5位 83L 3:20'59.273

3クラストップ 総合6位 83L 3:19'08.313 D 1'10.96

#81 ガレージ・プラスワンTB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC
午後13時を迎えるとPITロード出口が開放され、各車がコースを1周しスターティンググリッドに向かう。先にグリッドについていたチームスタッフが迎える。
 全車がグリッドに着くとグリッドに観客が流れ込みレース前最後のファンサービスが始まる。レース直前のドライバーやマシンを肌で感じたり、サーキットに花を添えるレースクイーンの写真撮影をしたりしている。
 そんな束の間の休息が終わるといよいよスタート進行が始まっていき、一人、また一人とマシンから離れて行く。34台のマシンとドライバーが残されるとグリーンフラッグが振られフォーメーションラップが開始される。
 1周しメインストレートに戻ってくるとシグナルがレッドからグリーンに変わりスタート!
 スタート直後は波乱が多いが、今回はスムースな滑り出しで大きな順位変動も無くポジションキープで1周を終える。
 3周目に#77のインテグラに先行されるも、スタートを担当した
植田はフロントタイヤに負担をかけないよう我慢の走りに徹する。5周目早くもペースが
鈍ってきた#18インテグラを交わし7位に順位を上げる。



その直後から#69のCIVICと#77との3台のバトルが始まる。
10周膠着状態が続いたが18周目に#69を交わし6位に上げる。#77とのバトルは更に続き33周目ようやく交わし5位に浮上する。
 49周目には#73のインテグラも交わす。他車がPITに向かう中走行を続け45周終了でPITに暫定2位で橋本にバトンを渡す。フロントタイヤを交換、給油を行いコースに復帰、コントロールラインを6位で通過する。
残り周回を橋本は確実に運ぶも、ライバルたちもつわもの揃いで簡単に近づくことは出来ない。規定で定められた2回目のPITインでストップ&ゴウで済ませトラックに戻る。順調に周回を重ねるも順位は変わらず34周を周回しチェッカーフラッグを受ける。合計79周先ずは大きなトラブルも無く走りきったのは大きい。次戦は5月18日と短い期間では有るが確実に改善を行い、上位進出を狙って行きたい。




スーパー耐久 途中経過表 (100Km-18Laps)  総合29位 クラス7位 16L 40'09.314
スーパー耐久 途中経過表 (200Km-35Laps)  総合25位 クラス6位 32L 1:20'08.316
スーパー耐久 途中経過表 (300Km-52Laps)  総合25位 クラス6位 47L 1:59'46.287
スーパー耐久 途中経過表 (400Km-69Laps)  総合25位 クラス6位 63L 2:40'34.089
スーパー耐久 決勝正式結果表          総合25位 クラス6位 79L 3:21'03.466


4クラストップ 総合19位 80L 3:19'08.313 D 約4'00.00

【2008.4.26】
TRACY SPORTS 2008 レース活動
スーパー耐久シリーズ第1戦 鈴鹿500KM


金曜セッションでもセットアップが決まっていると井入選手が言うように、4月27日予選が行われたなかで
なんと、3クラストップタイムとなる2.15.961をたたき出した。NSX未踏の15秒代に入った。
このタイムに他のチームが唖然とする中、新たな伝説・記録ができてチーム一人ひとりうれしく思った。

これは、昨年から投入したTRACY SPORTS NSXのセッティングが決まっている事が証明できた。

このまま予選トップを誰もが期待していたが、Bドラでの予選アタックでは、不運に襲われる。
アタック最中に他のスロー走行の車両と遭遇してしまったことや
路面コンディションの変化にスタート時のタイヤの内圧を上手くあわすことが出来なかった事で
金曜に出したタイムを伸ばす事ができなかった。
しかし、チームは明るい。
全員で NSX 総合7番手クラス2位のポジションからまずは、完走・表彰台を目指します。

TRACU SPORTS CIVICは、数年間蓄積されたノウハウのDC5車両相手に苦戦している。
TRACY SPORTSでは、NEWコンセプトスポーツCIVIC Type Rを今年からS耐4クラスに投入した。
DC5の様な出来上がった車に対してのアドバンテージは今後数戦でもマシンの仕上りが必要と考えられている。
しかし金曜・予選において#81は、善戦をしクラス7番手に付けている。
予選よりも決勝重視のセットアップを見つけ出しているためクラス7番手からのジャンプアップに期待する。
Pos. No. Cls. C.P Team/Car Type A Driver B Driver Total Time A Driver B Driver
50  ST-1   PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE   E86   Fariqe Hairuman   柳田 真孝   4'20.893  2'11.108  2'09.785 
ST-1   ENDLESS ADVAN Z   CBA-Z33   青木 孝行   藤井 誠暢   4'21.156  2'10.150  2'11.006 
28  ST-1   PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE   E86   片岡 龍也   吉田 広樹   4'25.287  2'13.556  2'11.731 
ST-2   DIXCEL☆新菱オートEVO\MR   CT9A   富桝 朋広   関   豊   4'33.747  2'17.879  2'15.868 
333  ST-3   エクセディH.I.S.イングスZ   Z33   前嶋 秀司   佐々木 雅弘   4'34.127  2'17.273  2'16.854 
39  ST-3   TRACY SPORTS eeiA NSX   ABA-NA2   井入 宏之   赤鮫 オヤジ 4'34.389  2'15.961  2'18.428 
37  ST-2   シーケンシャル エンドレス アドバン ランサー   CT9A   和田  久   大瀧 賢治   4'35.235  2'17.479  2'17.756 
27  ST-3   FINA ADVAN M3   M3   小林 且雄   村田 信博   4'35.320  2'17.415  2'17.905 
省略
20  51  ST-4   AGY ings インテグラ   DC5   井尻  薫   黒木 英春   4'45.709  2'22.904  2'22.805 
22  87  ST-4   K'Z AUTO FACTORY MOTUL P.mu ADVAN DC5   DC5   金森 敏一   水谷 大介   4'51.174  2'25.600  2'25.574 
23  73  ST-4   CARACORT.SnowPeak.ERG.ED.DC5 DC5   Takamori.com   安達 元気   4'52.644  2'26.453  2'26.191 
27  81  ST-4   ガレージ・プラスワンTB TRACY SPORTS ADVAN CIVIC  FD2   橋本 達也   植田 正幸   4'54.136  2'26.841  2'27.295 

-----以上予選通過-----


2008 スーパー耐久レースにTEAM TRACY SPORTSが参加できるのは、皆様のおかげです。

2008 TEAM TRACY SPORTS Suporting Company
eei-A
C-Brid
La Strada
BRIDE
EXEDY
BILLION
YOKOHAMA
SSR
MOTUL
TAITEC
TEIN
ATS
ENDLESS ガレージ・プラスワン
ルーニーコーポレーション
TB

【2008.4.24】
TRACY SPORTS 2008 レース活動

いよいよ2008 スーパー耐久が鈴鹿より開催されます。

TRACY SPORTS参戦 NSX6年目 チャンピオンへ向けた戦いスタートです。

#39 eeiA C-Brid TRACY SPORTS ADVAN NSX(HONDA LA-NSX NA2 )
Driver : HIROYUKI IIRI & OYAJI AKASAME

TEAM : TEAM TRACY SPORTS

CHASSIS MAINTENANCE : TRACY SPORTS

ENGINE MAINTENANCE : TRACY SPORTS




A Driver 井入 宏之

B Driver 赤鮫 オヤジ


2008 TEAM TRACY SPORTS Suporting Company
eei-A
C-Brid
La Strada
BRIDE
EXEDY
BILLION
YOKOHAMA
SSR
MOTUL
TAITEC
TEIN
ATS
ENDLESS

【2008.3.22】
EXEDY 2008 オプション2 セントラルサーキット お遊び3時間耐久
レースは、クラス分けがあり
・UL(アンリミテットクラス=ターボ・NA・大排気量なんでもありクラス)
・ターボ
・NA(E)
・NA(C)
と分かれています。
全車使用可能タイヤは、各社ラジアルタイヤのみ使用可能。それ以外は何でもありという途方もないレギュレーション!!
年間4戦ほどあり、チャンピオンチームはオプション2がすっごい商品を用意してくれるというシリーズ。

私達は、レースには、慣れてるがこのチューニングレースは前回NSXでの優勝でレギュレーションが大幅に変わったため
車両は、N-1仕様(スーパー耐久出場の為に製作車両のシェークダウンテストもかねて)で、
ショップ代表車両ですのでULクラスに出場しました。
FD-2は、前日がシェークダウンで、何処まで走るのか分からないままFD-2初レースとなった。

車両内容
ECU TRACY SPORTS TS-05 サーキット仕様
タイヤは、DUNLOP TRACY CIVICのラジアルテストもかねて Z1 スタースペック F235R225
Fキャンバー 4.0 (TEIN SUPER RACING テスト品最大ネガティブ値)
スプリング F 14Kg/mm R 12Kg/mm
マフラーは、TRACY SPORTS TS-02 S耐仕様(Ф60→Ф70→Ф65) テスト品(触媒付)
Fブレーキは、TRACY SPORTS リアルレーシングブレーキキット(BREMBO 355mm)
ホイールは SSR Type F 9J +32 R 9J +50(REARは SSR Type C RC 8.5J +45 をテスト)
クラッチは、EXEDY スポーツクラッチ
LSDは、ATS メタルLSD
ラジエーターは、TRACY Street Radiater 改 Racing
シートは、BRIDE Low Max
BILLION クーリングパーツ
INGS カーボンダクトボンネット
TRACYSPORTS 90L Race gas Tank

予選こそターボ勢や、軽量チューニング車両に前を行かれてたが
1分31秒499
レースでは、安定したラップを重ね、トラブルもなく2位で表彰台をゲットした。

私たち以外の車両は、
ブリジストン・ADVANが多かったのですが、
Z1スタースペックのグリップ力・総合力を証明できた。
リアルレーシングブレーキキット

FD-2は、終始安定したラップを刻む今までのFF Type Rの中ではずば抜けて速い。
TRACY SPORTSは、耐久レースで車両を使用することで多くのデーターを入手できた。

【2007.12.1】

ご声援・ご協力ありがとうございました。
TRACY SPORTS 350 NSXは筑波スーパーバトルに参加し、チューニング車両の最高の結果であります

 FR/MR-NA CLASS 最速トップスピード  188.877km/hをマークし
 
NA NSX 最速 Best Time    59.545秒 (FR/MR-NA CLASS 2位) 
を獲得することが出来ました。



          SPECIAL THANKS 
TRACY SPORTS 350NSX に協力企業様にに心よりお礼申し上げます。
     
    BILION        スーパーサーモ レーシングウォーター Type ZERO
    ATS          ATS METAL LSD
    EXEDY        Hyper Single 
    MOTUL        300V
    BRIDE         LOW MAX シリーズ
     ADVAN       A050 235/45-17 255/40-17 
    スピードスター    Type C RC
    ENDLESS     NSX SPL PAD
    TEIN           Super Racing
    ルート・KS       Madonnna
    クラフトスクエアー Touring Competition MIrror
    ARC          TITANIUM SHIFT NOB
    HYPACO




 

 TRACY SPORTS 3.5L KIT 7500RPM 設定
 6連スロットル
 TRACY SPORTS オリジナルカムシャフト
 MOTEC M800
 TRACY SPORTS 軽量クランクプーリー
 HONDA Original 6 Speed
 TRACY SPORTS BREMBO Racing KIT
 TRACY SPORTS  GT-WING
 TRACY SPORTS  ロールゲージ





アタックドライバーは、シェークダウンから引き続きGTドライバーの谷川達也選手

走行後Driver コメント:
 初めての筑波アタックに6連スロットル、若干戸惑いがあった。しかもコーナーでギア比がまったくあわない。
 1コーナー、第一ヘアピン、第二ヘアピンだと、4.4ファイナルで3速走行できる設定で持ってきた様だが思ったより回りこんだコーナーのため
 2速を使はざるをえなく、中途半端ギアにタイム的にもったいない。車のバランスは言うことない。ただフロントのタイヤの発熱が遅いのが、
 タイムアタックをより難しくした、もっとダウンフォースが欲しい感じ。今後の課題はおおいけど、多い分もっともっと詰めれると思う。 
 58秒はそんなに難しくないと思うよ。今のままだとセントラルサーキット22秒もは入る。

チーフエンジニア Mr.YAMAMOTO コメント
 応援したいただいた協賛各社の皆さん、スタッフのハードワークに大変感謝します。
 58秒の目標は達成できなかったが、今回は手ごたえもあったし非常に満足です。
 全てが初めてのことが多かったので、色々と惑ったことも多かった。
 ファイナルの選択・タイヤの選択・アタックの枠・内圧の選択・ガソリンの量など・・・
 正直、走りこんでない車でのアタックは、今までの経験に頼るしかないからスタッフとも相談して・・・。
 ドライバーは十分なタイムを出してくれたと思います。
 一枠目より二枠目の方がタイムUPしたし方向性は間違っていなかったですしね。
 はっきり言って最高の結果です。
 
FR/MR-NA CLASS トップスピードを取れたことが一番うれしいね。
 ASM S2000 には、タイムではかなわないだろうから絶対とってやろうと思ってた。
 トップスピード No.1で、コーナリングからの脱出のスピードはずば抜けて速く、TRACYSPORTS 350 NSXのポテンシャルの高さを証明できたとおもう。
 次回は、4.2または4.0ファイナルでリアのタイヤをインチUPでチャレンジしたい。
 

帰社して、早速リフトアップすると・・・

 筑波NAクラス最速トップ スピードを出すと色々なところに、空気の力を感じた。
 
 L型ヒンジを入れていたのですがアンダーカウルが下に引っ張られて
 ばっくり折れてしまいました。
 もっと速い車両になりそうです。







2007年12月1日 TRACYSPORTS 350NSX始動  EXEDY セントラル お遊びDAY  OPTION2 3時間耐久 RACE
11月30日 シェークダウン テスト & 12月1日に行われた EXEDEY セントラル お遊びDAY OPTION2 3時間耐久 参戦報告。

レースシーズンも終わり、次のレース車両の製作までに時間がある。このわずかな時間で
TRACYSPORTSで、出来るだけ身近で日本一を目指せるシャープな車両を作りを!と
製作し始めた車両がTRACYSPORTS350NSX

当然製作に十分な時間があるわけではなく、この1週間の仕事量は非常にハード。
スタッフ全員は、ハードワークで辛さがあるものの疲れを感じさせない働きで大きな仕事をノントラブルでこなし、シェークダウンテストで、筑波スーパーバトル用にADVAN 050 Sコンパウンド を装着し、慣らし走行を行った後のセッションであっさりとNAクラスのサーキットコースレコードを更新したことを喜んだ。

Driver:谷川達也
Tyre:ADVAN 050 F-17inch 235/45 R- 17inch 255/40
Dr.コメント:NEOVA用にセットしてきたのでスプリングが柔らかく感じた。
        まだまだ詰めるところは、いくらでもある感じです。
        シェークダウンでこのタイムは、TRACYSPORTS350NSXのポテンシャルを
        感じます。セントラルでの目標を21秒台にしないといけない・・・。

セットアップ:TEIN SUPER RACING F12K R16K 

3時間耐久レース ポールポジション・総合優勝・ファーステストラップ
ドライバー:TRACY SPORTS 代表 兵頭 信一。
        シーケンシャル会長 檜  裕三選手 
        K-S POWER 長野 賢也選手

フリー走行/予選/決勝ともまったくトラブルふりー、一度もトップを受け渡すことはなくトップでチェッカーを受けました。
今回のレースでは、目標は優勝ではなく3時間耐久という耐久レースならではのに出場し、データー取りと決めていたのですが、TRACY SPORTS 3.5L KITの性能・耐久性を実証することが出来ました。
R.1 The Castrol Canadian Touring Car Championship 参戦 with SPEED ST★R
■TRACY SPORTS 世界への挑戦します!!
世界へと技術への挑戦を続けるTRACY SPORTSは、海を越えて技術提供とパーツ提供を行っています。
北米カナダ・トロントでレース初参戦するSPEED ST★Rが初参戦のレポートが届きました。
世界中でHONDA 車両を使用するレースパーツの製作をしていきます。
(TRACY SPORTS which continues the challenge to the technology to the world gets over the sea, and does a technological offer and a parts offer.
 A report was received from SPEED ST★R that a race entryd in North America Canada, Toronto for the first time.
 TRACY SPORTS makes the race parts which HONDA vehicles are used for in the world.)

Report From: SPEED ST★R .ALBERT

This weekend’s event was an awesome experience, and great amount of fun, even though we went through a lot of ups and downs.
On FridayWe had our first practice session from 9:00 am to 5:00 pm it was our chance to make our last minutes adjustments
to the car to suits our driver’s driving style, also to suit the Track and the environmental issues, before race day starts.




We had a great practice session, we were able to tune our car into the way the driver really wanted,
and felt comfortable with it, but things doesn’t always go according to plan,
and risks in this type of sport is always expected, at about 4:30pm we were involved in a minor accident,
due to another driver legal bumped us on the rear and the result was spun out and hitting the tire wall.




The Saturday events were qualifying and a twenty minutes race.
It was a major surprise for everyone that we were still able to return with the car ready for registration at 7:00am Saturday morning.
The team had to work on the car for the whole night to make sure that we were able to compete again.
Sportsmanship was the key to our successful return.




In any kinds of sports accident can always be expected,
but we’ve done our best to prevent them. During the twenty minutes race,
on the fifth lap we were really close to getting into another accident, due to the car five meters in front of our car,
spun around on its own going down turn 4 at the speed of 190KM plus, due to our driver’s great mentality and driving skill.
He was able to avoid the unavoidable, by going into the grass and cut straight into turn 5B legally.

WOO.......
Our qualify time for this day was 1:36:699, and the best time we had for the twenty minutes race was 1:36:527.
We started with 11th spot and finished with 11th spot.


 Sunday was the day that we’ve been waiting for; the excitement was great, during the forty minutes race.
We started out at the 11th spot, but we finished at the 14th spot, because during the race, our driver discovered a clutch issue.
The clutch refused to release on its own, the driver had to stop on the back straight.
The problem was solved quickly by itself though, but due to the crew was concerned about the driver’s safety,
the car had to be pitted, and no problem was discovered by our mechanic.
We were able to rejoin back into the race right away and lasted until the very end.
After this unpleasant event, we missed a total time of 3:09 minutes.
We are not disappointed though, because with many obstacles we still ran a best time of 1:35:689 with traffic during the race.
We knew that there are still flaws we can improve both on the driver and the car, and we are looking forwards towards the upcoming events.




TRACY SPORTS inc.
■ R.2 鈴鹿 第2戦 結果 ご報告
BENELOP ADVAN NSXとしてスーパー耐久シリーズ2007第2戦鈴鹿に参戦。

12日土曜日の予選では新鋭の強豪ひしめくST3クラスでNA一番時計2分16秒608
を叩き出すも、グリッドは14台中9番手からのスタート。

翌日13日の決勝では、スタート後のミスにより順位を落とすが、
その後そのミスを挽回する走りで、500kmを走り切りクラス9位、総合20位で完走を果たしました。



次回レースより、レーシングスピードを上げるべくR18インチタイヤサイズへUP。

佐々木:リアを18インチにすると共にタイヤもレーシングタイヤに変更できるからリアのトラクションも格段に良くなるね。
特にいざって時のリアの滑り出しが17インチの時と比べて急激じゃないからぜんぜん怖くない。たぶんタイムも
上げれると思うよ。セッティングを見直す必要があると思うからその時間が欲しいね。
レースで使える時が楽しみです。
■ R.1 仙台 開幕戦 結果 ご報告2007/04/25 (Wed)
■ R.1 仙台 開幕戦 結果 ご報告

R.1 仙台 決勝 13:00 Start 〜 124周

39 BENELOP ADVAN NSX 

Start Driver 佐々木 選手

Start Position 総合 16番手 → ST-3 Class 4 番手

20周、経過 総合 11番手 → ST-3 Class 1 番手

40周、経過 総合 5番手 → ST-3 Class 1 番手

60周、経過 総合 19番手 → ST-3 Class 7 番手

74周、赤旗 総合 15番手 → ST-3 Class 6 番手 ← ザッ!と、予定周回数 124周

あと 45 周 〜 50周 あったら? どうなっていたんや!と、想わせる、開幕戦 でした。

5/12,5/13 → R.2 鈴鹿 超 期待!です。


レース の 大半 は セーフティ カー ラン と いう 大波乱 の 展開 と なり、最後 は 赤旗 で レース が 終了。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=10648&cno=42&b6Ec=1

総合 15番手 → ST-3 Class 6 番手 でした。



■ R.1 仙台 【 公式 予選 総合 正式 結果 】 http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2007/round1/report/phtglry.html

公式 予選 総合 正式 結果 の、 ご報告 総合 16番手 → ST-3 Class 4 番手 でした。

エントリー 車名 39/BENELOP ADVAN NSX

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=10640&cno=42&b6Ec=1


http://www.gaora.co.jp/motor-sports/super/index.html

R.1 仙台 ハイランド レースウェイ =GAORA 放送

5月 3日 ( 木 ) 20:00 〜 22:00 ★
5月13日 ( 日 ) 深夜1:30 〜 3:30
5月17日 ( 木 ) 10:00 〜 12:00


  参戦ドライバー(左から)
  Aドライバー: 塩野 健司  (2006年 ネッツカップ・アルテッツァチャンピオン) → オフィシャル H.P
  Bドライバー: 佐々木 雅弘 (2005年 ネッツカップ・アツテッツァチャンピオン) → オフィシャル H.P
  Cドライバー: 下山 征人  (F-3、F-D) → オフィシャル H.P

2007年 スーパー耐久シリーズ 年間参戦 概要
TRACY SPORTS Team release:


エントラント: TRACY SPORTS
参加車両名:  BENELOP ADVAN NSX 

参戦ドライバー
  A:塩野 健司 (2006年 ネッツカップ・アルテッツァチャンピオン) →オフィシャル H.P
  B:佐々木 雅弘 (2005年 ネッツカップ・アツテッツァチャンピオン) →オフィシャル H.P
  Cドライバー:下山 征人(F-3、F-D) →オフィシャル H.P
         
2007年4月8日 EXEDY セントラル お遊びDAY  OPTION2 3時間耐久 RACE

4/8日に行われた EXEDEY セントラル お遊びDAY OPTION2 3時間耐久 参戦報告。


車両は、TRACYSPORTS S2000。
前回出場からは、各部セットアップ・TRACYSPORTS4連スロットルにサーキットマフラーを付けて参戦。
ドライバーは、TRACY SPORTS 代表兵頭 信一。
TAIWANから参戦の Steven Chian
竹田オート代表 吉見 勝也

朝のフリー走行。第一ドライバー兵頭は、目標の29秒台をあっさりとクリア。セットアップを詰める事をせずに、早めに今回日本でレース初参戦・セントラルサーキット初めてのSteven Chianへハンドルを譲る。STEVENは、走行枠を最大限に利用し32秒台までタイムを上げてくる。S2000初ドライブの吉見は、安定した走りで周回を重ねる。

予選は、兵頭が担当し昨年に行われた時よりも約4秒速い28秒9で、念願のポールポジション獲得。
ナンバー付エアコン付き最速S2000へ向けてのセットアップが実を結ぶ形になった。
ラジアルタイヤ=1分28秒9=ポールポジション
決勝のスタートは、兵頭が担当。危なげない走りで途中から降り出した雨の中でも他を引き離し、2位との差を約1分引き離す。スタートから約50分したところでコースオフ車両の撤去のためSCが入る。それを気にピットイン、給油と吉見にドライバー交代する。

5分間のピットストップは長くその間にSCは解除される。
しかし、SC解除になったが、ピットアウトの際ピットロードの出口ではピットアウト禁止の赤のサインが点灯したまま!しかし数台上位の車両は、何を思ったのか赤のままピットアウトしていく。吉見はピットロードの出口が赤の状態であるがために、ピットアウトできない。
約25秒間ピットロードでロス。
一気に2位との差がなくなってしまった。

3番手のSTEVENは、2回目のSCの際に交代。
危なげない走りで、1位を守るが交代後すぐにSCが入ってしまう。
TRACY SPORTS S2000は、純正のタンクのためそこですぐピットインさせても容量が最終までもたない。もう一度SCが入ることを願いそのまま走らす様に判断する。


左からSTEVEN・吉見・兵頭

他の車両は、SCの間のピットインで規定ピットイン3回目を終了させる。今回より急遽変更されたレギュレーションにより、容量大きいガソリンタンクのピットインの回数が純正のタンクと同じピットインの回数になったため、十分なマージンがなくなってしまった。

SCを利用せずに3回目のピットイン。
最後は、吉見がチェッーカーまで担当する。

しかし5分間のピットインの間に1位と逆転される。

吉見は無事2位のままチェッカー!!STEVENと吉見は、念願の初表彰台を獲得した。


台湾のSTEVENは、日本でも十分走れる事を実証した。

TRACY SPORTSでは、レース参戦を希望している方へのアドバイスや一緒に参加される方をお待ちしております。国内外を問いません。是非ご連絡ください。
私達トレーシースポーツがレースにこだわる・携わる一番の理由は、進歩。
進歩には競争が自然に生まれるからです。

ご存知の通り、レースで勝つには多くのお金や尽力・努力・苦労があります。決して妥協の許されない場所です。
スポンサー、ホイールメーカー・ブレーキメーカー・エアロメーカー、メカニック・・・多くの人が携わり期待をした1台が良い走りをさせるために、より良いパーツを開発して行くことが一番の近道であり、とても重要なことなのです。
これからもより良いレーシングチームとして社会に貢献して行きたいと思っています。
2007年3月25日 2007 NSC チャレンジカップレース In 岡山国際サーキット WIN 
3月25日に行われた NSC チャレンジカップ 第2戦 2時間耐久レースで
見事総合優勝・クラス優勝・ファーステストラップ・コースレコードを樹立しました。

参加クラス     M-2 
参加ドライバー  A:小林敬一B:菅原修一
参加車両      アラビアンオアシス S2000
予選         1位 (総合2位)
決勝         1位 (総合1位)
Entrant&Manufacture : TRACY SPORTS
2007年2月11日 2007スーパー耐久シリーズに向けて鈴鹿でテスト
テスト状況はこちら→20070211
2006年11月07日 茂木最終戦に向けて

最終戦に向けてMOTECをバージョンUP

ミクスチャーを取付。さまざまの状況で最適なMotecパフォーマンスを
出すことに成功しています。
レースが開発実験の場です。より良い事が実証できてこそ、一般にも
フィードバックできるのです。










前後のブレーキキャパシティーアップ

ノーマルのキャリパーでは限界が早く、耐久レースには向かないためブレーキを
フロント: ブレンボ削り出しキャリパー 
       332mmフローティングローターへ変更(ブレンボ製ボビン使用)

リア:    ブレンボキャスティングタイプキャリパー
       332mmフローティングローターへ変更(ブレンボ製ボビン使用)

以前フロントのみビックキャリパー・ローターの変更でテストをしていましたが、
どうしてもフロントとリアのバランスが合わないため、今回は
リアもフロントと同じローター径としました。
 
 先日のテストでは、ブレーキバランスは、きっちり出ており岡山国際サーキットで1分40秒
フラットまでタイム更新している。

NSX ブレーキシステム←
2005年7月22日 十勝24H
昨年のNSXは、多くのトラブルを抱えてしまい、結果が出なかった。特にハブや、駆動系。基本が15インチ・16インチ設計の車両に17インチをはめてのレーシングスピードでの24H走行は、思った以上の負担となりトラブルが絶えなかった。2005十勝24H、NSX目標は、確実なるノントラブル完走。そのためにレース前に多くの車両への開発パーツの投入・開発加工を行なった。24時間ノントラブルでのS耐・NSXの完走はTRACY SPORTSメンテナンスが初にさせようと必死の作業をレース前に日々つつけた。

レース序盤から3クラスの熾烈な争いが24時間続いた。
スタートから、#48、#23のニスモ・ワークスのZが、速さを見せて終始安定した走行でグイグイとレースを引っ張る。NSXもアピチェラの車両セットアップ能力に助けられ、全てのドライバーの速さを生み十分な速さでレースを行った。しかし、ニスモ開発+300ccのエンジンのトルク差が大きく、満タンから30L減るまでのタイムの差があり、最初逃げられ後から追いつくという展開を何度も繰り返していた。途中タイヤバーストなどで遅れを取ってしまい、前の車両のトラブル待ちの我慢のレースとなったが、今年の助っ人を含む全てのドライバーは、決して諦めることなく果敢に攻めた。最後までプレッシャーをかけ続けたが、総合 でも 3位 に 食い込む 盤石 の レースを みせたC-WEST ORC アドバンZ が 優勝。クラス 2位 にフィールズ T & G アドバン Z のZ勢が入った。
#29 PERSON'S elf YH NSX FAB が2位に1周差の3位 に 入った。

コメント
古谷選手:今年初めての表彰台加えて助っ人の頑張りでここに(表彰台)に立てるのは嬉しい。いろんな事があったけど何とか次につなげられるレースになったと思う。途中熱くて意識朦朧とすることもあったが、メカニックや支援者が支えてくれた。とにかく嬉しい。
山下選手:何とか今年初めて表彰台に昇れました!ただZが速すぎますね、つぎは、富士だけど何とかもっと早く走らせるように頑張ります。
マルコ・アピチェラ:OK。全く問題なかったよ、全力を出し切ったし、レースで結果を残すことが出来て嬉しい。ホント良かった。
クラゴン:初めてのNSXに緊張したけど、攻めれたし一生懸命走った。結果が良くてよかったし、マルコの芸術的な走りがすっごく参考になり刺激になったよ燃費やタイヤにすっごくやさしいんだ。車もノントラブルだったのが本当に凄い。
2005年4月24日 スーパー耐久第1戦 仙台ハイランド
NSX参戦3年目。目指すは、まず1勝。
今年は今まで以上に接戦したレースになることを予想し、
さらに力を入れてマシン開発を行っています。

予選:
ポールポジション獲得!
Dr.古谷 直広 1分55秒813

決勝:
スタートから順調に12LAPまでトップを快走しかし、13LAP目に第2コーナーで
ハブボルトが全て折れるというトラブルにて、コースオフ。
無念のリタイヤとなってしまいました。

Dr.コメント
レース結果は残念だ、しかし速さはあるし、第1戦でトラブルが出たというのは
今後において前向きに考えていくだけ。鈴鹿は、何とかしたい。
2004年 スーパー耐久

04年トレーシースポーツでは、
ホンダ最高・世界最高峰マシーン 
HONDA NSX NA2 にて
全8戦参戦 &シリーズ4位を達成しました。
ご声援ありがとうございました。

Dr.酒井 美晃 / 細川 慎弥 2005 GT 300(M-TECへ)

・メッセージ・ご希望・質問等あれば、メール又は、BBSへ問い合わせ下さい

トレーシースポーツ メンテナンス車両戦績 (青字は、エントラント名)
2005年 スーパー耐久シリーズ
   Class 3 29/elf PERSON'S elf YH NSX FABULOES  PERSON'S RACING×TRACY SPORTS・FAB
   参戦 ポールポジション3回    3位1回
                    Dr.古谷 直広  山下 潤一郎 マルコ・アピチェラ クラゴン 小山 佳延
   Class 3 46/realstyle.jp S2000                 TRACY SPORTS
                   Dr.周防 彰悟  安田 裕信 
   Class3  29/MSF TRACY NSX FAB YH          TRACY SPORTS
                   Dr.梅川  真明  小山 佳延  細川 慎弥
                      
 鈴鹿シリーズ・ベルノインターカップ 
   GRACE INTEGRA                        TRACY SPORTS
                   Dr.松谷 和弘      
    
 鈴鹿ポッカ 1000km
   スーパー耐久クラス  PERSON'S elf YH NSX FABULOES PERSON'S RACING×TRACY SPORTS・FAB 
                       5位    Dr.植田 正幸  梅川 真明
                  PERSON'S elf YH S2000 5ZIGEN   
                       4位    Dr.行方由久 長野 賢也 クラゴン
                           
2004年 スーパー耐久シリーズ  
   Class 3 39/TAITEC NSX      TRACY SPORTS 
   参戦シリーズ 4位 2位1回3位1回
                     Dr.酒井 美晃 ‐ 細川 慎弥 
   Class4 69/J'S Racing S2000    TRACY SPORTS
   全戦参戦 
                     Dr.梅本 淳一 長野 賢也 前山 亘
         39/UNITED S2000  スポット参戦   TRACY SPORTS
                     Dr.赤星 陽太郎 安田 裕信
         77/Fields INTEGRA             C-WEST LABS
                     Dr.保坂尚樹  磯田 尚孝 

 ベルノカップ鈴鹿シリーズ  GRACE INTEGRA  全戦参戦   Dr.松谷 和弘     
 MACAU GUIA Race    ELEGANT SPORTS INTEGRA  参戦マカオクラス2位

2003年 スーパー耐久シリーズ 
    Class 3 39/DELPHI ADVAN NSX   シリーズ 6位
          Dr.八木 宏之  植田 正幸
    Class4  69/J'S Racing S2000 YH  シリーズ4位
              Dr.梅本 淳一  長野 賢也 前山 亘 
 MACAU GUIA Race    ELEGANT SPORTS INTEGRA  参戦マカオクラス2位
 他

2002年 スーパー耐久シリーズ
    Class 3 C-WEST RX-7    エンジニア参戦 年間チャンピオン
                     Dr.尾本 直史 長島 正明 ラーマン
 ネッツカップ アルテッツァ  5ZIGEN ネッツ神戸 アルテッツァ 
                     Dr.小林 敬一       優勝・入賞多数
 ベルノカップ インテグラ   Pro Racer INTEGRA   TEAM 5ZIGEN参戦
                     Dr.小林 敬一

1996年〜2001年 メンテナンス参戦 シリーズ 並びに レース
  スーパー耐久N+クラス 初代チャンピオン  C-WEST ADVAN INTEGRA   TRACY SPORTS
               Dr.磯田 尚孝  尾本 直史
           N+クラス 5ZIGEN インテグラ 
               Dr.服部 尚貴  八木 宏之  磯田 尚孝
                  ザウバー インテグラ                    TRACY SPORTS
               Dr.佐々木 孝太  幸内 秀憲  長野 賢也

N1耐久 2年連続クラス3チャンピオン TRACY SPORTS
          スパルコADVAN インテグラ (DC2)
          北斗 インテグラ ADVAN (DC2)
               Dr.井田 雅彦  磯田 尚孝
 CIVIC インターカップ・鈴鹿シリーズ 
 5ZIGEN CIVIC Dr.西垣内 正義       優勝・入賞多数
 乱人   CIVIC Dr.幸内  秀憲       
 くるま屋 CIVIC Dr.渋谷  勉       鈴鹿シリーズチャンピオン
      鈴鹿  クラブマン N1 クラス            シリーズチャンピオン
セントラルサーキット ビッグチャレンジカップ      チャンピオン
フィリピン  スービック   改造クラス        連続年間チャンピオン

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